3月
23
Progressive note
例で言うと、「カルボナーラ」で上位表示を狙っているページに「ペペロンチーノ」という単語を使った文章を追加して、「ペペロンチーノ」について書いた別のページへ「ペペロンチーノ」をアンカーテキストにして内部リンクを張ったということです。
tedsterが上のような“ほんのちょっと”の施策を実行したところ、どんなに頑張っても2年以上4ページ目か抜け出せなかったページが1週間以内に2位に上昇し、現在は1位になっているそうです。
重要そうな補足をリストアップします。
・ページAはすでにキーワードAについて十分なコンテンツが書かれており、リンクを大量に集めていたし、titleタグやhタグはSEOができていた(にも関わらず4ページから上がれなかった)。
・キーワードB・C・Dは、サイドバーに設置する「関連ページ」のような形で足したのではなく、メインコンテンツの中に足した。
・選んだ共起語は同じ1つのページに追加した(キーワードB・C・DをすべてページAに追加した)。
・共起語でも上位表示を狙おうとはしなかった。狙ったのはあくまでもキーワードAだけ(このケースでは2語)。
・共起語をむやみに入れすぎると逆に順位が落ちる(ペナルティを受ける?)ケースがある。
・キーワードB・C・Dについて詳しく書いたページをすでに持っていた。
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